「知識や助言を与えているのに、社員が仕事を覚えない」
こんな悩みをお持ちではないでしょうか。
この原因の1つは「知識を与えてもらうだけでは、人は学べないから」です。
とはいえ、指導すべき社員が、必要な知識を自力で探して成長してくれるのであれば、上記のようなお悩みをお持ちではないでしょう。
「振り返りPDCA🄬」は、学びに必要な「知識を探す」ことを促します。
振り返りPDCAは、過去の経験をPDCAに当てはめて学びや気づきを言語化するプロセスが最大の特徴です。下記に、一般的なPDCAサイクルと異なる点を比較表で示します。

振り返りPDCAでは、過去の経験を対象とするため完璧な計画を立てることでつまづいたり、実行段階で失敗することがありません。
反対に、CやAにしっかりと時間をかけて取り組むことで、経験から学びや気づきを言語化し、次どうしたらよいかを考えることができます。
その結果として、振り返りPDCAを身につけた社員は、日々の業務から毎日成長することが可能となります。
人材不足が叫ばれる昨今、人材育成はすべての組織にとっての急務です。振り返りPDCAは、その課題解決に貢献できる強力な方法だと確信しています。
振り返りPDCAのエッセンスをまとめ、出版しました。お手に取っていただけますと幸いです。
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