年末年始シリーズの第3弾です。
先日書いた通り昨年引越をしたので、通う歯医者も変えました。ここ何年も虫歯はないのですが、予防の観点で定期的に通っています。すると、初見の歯科医さんにこんなことを言われました。
①顔面や前歯を大怪我したことがありますか?
②歯ブラシを強く当てすぎではないですか?
どちらも、引越前に通っていた歯医者さんでは聞いたことがないので教えてもらいました。
①:日々のダメージ蓄積
私は前歯や顔面の怪我を負ったことはないのですが、大怪我したのかと思うくらいに、歯にダメージが蓄積されているとのこと。これは地味にショックでした。
思い当たるの歯ぎしりです。ストレスがたまっている時期は寝ている間に歯ぎしりしているようで、こういう時は一日中歯が痛んだものでした。幸い、最近は出ていません。
他に思い当たるのは、歯噛みしてリズムを取ることです。アップテンポの曲を聞いている時に、長年の癖でついついやってしまっていました。
こういったダメージの蓄積を避けるためは「意識的に、口は閉じて、歯は噛み合わせしないようにしましょう」と言われたので何とか頑張っています。
小さいことでも、長い期間積み重なると大ごとになるのだな、と思ったものです。
②:歯周病ではないけど歯茎が若干下がって、知覚過敏気味になっているかも
引越前後で無意識にブラッシングに力が入っていた可能性もありますが歯磨きの仕方を変えたつもりはないので、以前からの可能性が高そうです。
どうやらブラッシングは「歯ブラシを鉛筆持ちして、軽く揺らす程度でいい」そうです。歯ブラシは「通常1ヶ月で少し毛先が開く程度が普通」らしいですが、私は歯ブラシを握りこんで磨いており3週間で毛先が全開になっていたことからも、これまでのブラッシングは力みすぎだったのでしょう。歯医者さんにも「3週間で前回はちょっと早すぎるかもしれませんね」苦笑いされました。
それからはアドバイス通りの磨き方をしています。今月また診察してもらうので、歯茎の状態が改善していればいいなと若干楽しみです。
ということで、いずれも以前の歯医者さんでは言及されたことのないことでした。「移動をすると色々とうまくいく」ということは何かで聞いた覚えがありますが、今回のことからも場所を変えてみるというのはそれだけで新鮮な経験につながるのだなと改めて思いました。


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