知らぬ間のやせ我慢

こんにちは。久しぶりの投稿です。今年もよろしくお願いいたします。
今日は、年末年始休暇にあった私の気づきについて書いていきたいと思います。

実に15年とか20年ぶりに冬用の部屋着を買い換えました。

これまでは「部屋着だし何でもいい」というつもりでしたし、付け加えるなら「物持ちがよい」「無駄な服を買わない」という美点である、とも考えていました。

一方、引越したこともあってか、今年の冬は非常に寒く感じました。インナー/ジャージ/スウェット/フリースと4枚重ねて着ても、お風呂上りにすぐに身体が冷えてしまいます。これで体調を崩しても休暇がもったいないので、やむなくフリースを新調しました。

すると、何ということでしょう。

今までインナーの上に重ね着していた3枚を、新しいフリース1枚に置き換えたところ、とても心地良い暖かさになりました。これには私自身もずいぶん驚いて「これはすごい!1枚でこれほど暖かいとは想像していなかった」と大変満足しています。

この時、ふと私の頭に浮かんできたのが「同じように、これまで続けてきたからという理由だけで、無意識のうちに『まあ、まだ大丈夫』とやせ我慢していることが他にもあるかもしれない」ということです。

これは私自身にとっては衝撃的な気づきでした。

今月は新しい1年の始まりですし、自分自身の日々の過ごし方を総点検しているところです。そういったことに意識が向いているからか、昨年よりも色々なことに気がつく頻度が増えているように感じます。これもまた面白い発見です。

この過程で浮かんできた気づきについては、また次の投稿で書いていきたいと思います。

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