今回は、前回の続きで年末年始休暇に浮かんできた気づきを残していきたいと思います。
年末最後の土日にパートナーと昼食を食べた後に、カフェに寄りました。すると、隣の席で若い女性2人組が何やら話し込んでおりました。どうやら、お一人のお悩みを、もう一方の方が聞いている様子です。
席同士の距離がやや近かったこともあり、少し具体の内容が聞こえてしまいました。
「ホントーにあの人に会うの嫌なんだけど、あと3回くらいデートしてあげれば●●のバックをおねだりして、買ってもらえそうなんだよね」
※若干脚色しています
これを聞いて私はまず「そんなに嫌なら会わない選択肢もありそうだけど」と思いました。しかし次の瞬間、下の構造が頭に浮かんできて、何も言えない自分に気が付いてしまいました。
【若い女性の場合】
会いたくない人がいるが、その人と会うと高価なバッグ(報酬)が手に入る(かもしれない)
≒やりたくないことを我慢することで報酬を得ようとしている
⇒「あの人に会うこと=若い女性にとっての仕事」
ここで、自分の話に引き戻すと「自分はどのように普段の仕事に向き合っているだろうか」と考えさせられました。
皆さんはいかがでしょうか。
では、また次週の投稿で。



コメント