振り返り

「振り返り」はあまり聞きなれない言葉かもしれません。「反省と、何が違うの?」と感じる方もいらっしゃることでしょう。広辞苑によると次のように書かれています。

反省:自己の過去の行いをかえりみること。自分の過去の行為について考察し、批判的な評価を加えること。

振り返る:過去の行いをかえりみること。回顧する。

広辞苑第七版、2018年、岩波書店

反省は自分に対して「批判的な評価を加える」とあります。簡単にいうと、自分へのダメ出しです。
これに対して振り返りは、良い/悪いの判断をしません。ただ自分の過去の行動を認識する、というニュアンスです。

このように、振り返りは自分の行動を認識することで
「自分はダメなことをやってしまった。自分はダメなんだ…」と自分を責めるのではなく
「~したら…が起きた。同じような間違いをしないために、どうしたらいいか」ということを考えるヒントになります。

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